日ごろ見たアニメやTV番組の感想など趣味をことを書き綴ったブログです
★新作商品紹介★


★ース騎のハセガワ版がバンダイ版に遅れること3か月後にリリース。バンダイ版とは違いファイター固定。バンダイ版は変形付きのものは立たせにくいという欠点があるのでハセガワ版を購入しようかな?★ ★VF-31Jハヤテ機のスーパーパック装備型が9月に登場。スーパーパック単体も同時リリース★ ★3D格闘ゲーのパイオニア「バーチャファイター」の晶がfigmaに登場。カクカクポリゴンの1仕様で立体化。サラも同時期に発売予定。(晶同様1仕様)ゲーム自体はガードボタンが別個に存在しているため、「鉄拳」よりも遊び辛かったな・・・★ ★第1部を元に実写化されているが、登場人物が全員日本人したりと出来は実写版進撃ばりの酷評を受けてしまった。★

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★元祖ワイルド系でギルスのご先祖・アマゾンがBDでリリース。必殺技が手刀で血が噴き出す描写はインパクト大。映像特典としてアマゾン役の岡崎徹とマサヒコ役の松田洋治の新規インタビュー収録。★ ★平成ライダー第二弾のアギトがBDに登場。平成の中では思い入れのある作品の一つで、合成まみれの戦闘シーンは好かんが、ドラマは良かったなぁ★ ★ワルキューレの2ndアルバムが秋にリリース。やはり美雲は小清水さんも歌えたのに他人のJUNNAに歌パートをやらせたのはおかしい。★ ★「レイアース」の主人公の一人・光がfigmaに登場。顔は原作ベースで作中でも印象深い猫耳用前髪パーツ付属。風ちゃん、海ちゃんも企画中★
★さらに新作★




★ギャバンの必殺武器・レーザーブレードが大人のトイとして登場。OPにBGMが流れ、大葉健二のセリフも聞けるがこの玩具用に新録。 ★マクロスΔのメインヒロイン・フレイアがデフォルトのステージ衣装で立体化。パーツの差し替えで「ルンピカ状態」も再現。★ ★原作版をイメージしたセーラームーンのフィギュアーツがリリース。第3部ver.で立体化するが、TVアニメ版とは異なり表情パーツが付かない。★ ★あの変態仮面実写版の第2弾が登場。世界中からパンティが消えるという事件に変態仮面が挑むが・・・鈴木亮平の肉体美、変態仮面の変態技が再びみられる。★

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★同時期公開になったテラフォ実写版の惨さの陰に隠れていたものの、実はかなり好評だった「アイアム ア ヒーロー」がDVD・BDに登場。発売日は11月2日で通常版と豪華版の2種類リリース。ダメ男な主人公がゾンビ病が蔓延する世界で唯一の特技である射撃のスキルを活かしてサバイバルすることに・・という内容。原作は小学館漫画賞受賞作。★ ★シャアとセイラの過去を描いたORIGIN4部作の最終巻はシャアとララァの出会いを描く。主題歌は森口博子が担当するとのこと。来年からルウム編も制作予定とか。★ ★ありそうでなかったデビルマンがTVアニメ版で立体化。付属の鉄骨パーツでED「今日もどこかでデビルマン」の1シーンを再現可能★ ★昨年で10周年を迎えた牙狼の1期がBD化。TV版25話+未放送エピソード、TVSP「白夜の魔獣(DC版)」を収録。新規オーディオコメントなどの特典もあり。★
「火の鳥」を読んでるからということで「手塚治虫の奇妙な資料」ってのを読んだ。
手塚氏は自分の作品が単行本になる際、加筆・修正することが頻繁にあったというが、それを考察した内容。

アトム・BJ、初期作品・火の鳥で加筆・修正されていたる箇所を単行本版や全集版と比較しつつ紹介してるけど、一番関心を持ったのは今読んでいるということで「火の鳥」の修正・削除されたシーン、幻のCOM版「羽衣編」「望郷編」「乱世編」のことは面白かった。
*鳳凰編
・茜丸が鳳凰の像を作るため、寺院を巡るシーンがカット、
・我王が泥でヒョウタンツギの像を作るお遊びのシーンがあったが単行本版ではカット
*ヤマト編
・手塚氏の体験談である第二次大戦時の軍事教訓「鬼畜米英を追い払え」という思想について裏ではアメリカも日本を誹謗中傷していたという描写が連載版には存在していた。
*「望郷編」
・ムーピーと人間の邂逅:連載版ではカインとロミの子7人の前にムーピーが現れ、(本来の姿で)それがロミの姿となり、ロトらと結ばれる
・地球へ:コムの前に火の鳥が現れて、地球へ行く方法を教えてくれるというシーンが連載版ではあったが、単行本化にあたり削除。
・牧村と会って・・・:牧村と会ったロミは地球人の肌の感触を懐かしむシーンについては連載版ではロミの顔は老婆のようだった。さらに「ちぇっ、シワだらけの婆さんに手を握られたってゾッとしないなぁ」という牧村のセリフがあった
・ロミの最期:懲罰委員会の命令でロミとコムを殺しに来た牧村。単行本版では若返りの副作用で死ぬが、連載版ではロミは牧村に殺されてしまう。そのシーンも実際のページが掲載。
・コムの最期:牧村に撃たれたコムは水中で花になり最後を遂げるが、語りが連載版と単行本版では変更されている。
・ラスト:単行本版ラストではロミの遺言を果たすため、牧村はエデン17を訪れる事になる。ロミの亡骸を埋葬するまで「星の王子さま」の一節を読んで聞かせるシーンがあるが、連載版ではエデン17の崩壊、ノルヴァの子供たちがエデン17を脱出して新天地に旅立つところで終わっていた。
*乱世編
・義経の死:連載版では弁太に自慢の顔を丸太で潰されて死ぬが、角川版では藤原泰衡軍の弓矢に当たって死ぬ。
・連載版では・・:義経を殺した弁太がいずこかへ落ち延びる・・ってシーンで終わっていたが、最後に犬と猿のエピソードを入れている(犬と猿のエピソードは本編の途中(天狗が死ぬ場面)に存在したが、朝日・講談社版ではラストに移動し、犬と猿が義経と清盛の転生後という設定になっている。その中では犬と猿が人間だった頃の思い出(義経と清盛だった頃)を思い出すという内容が追加された。また角川版では犬と猿のエピソードは冒頭に移動され、物語の序章として扱われている)

*異形編:連載時では八百比丘尼の下に訪れる異形の者は宇宙人だったが、単行本版では妖怪にされた
*表紙絵ギャラリーを一部掲載
*太陽編
過去未来に移動する際、コマ割りを変更
・「鉄腕アトム」のお茶の水博士が出ていた
・連載版では猿田が火の鳥によって罰を受けるシーンがあった
・ヨドミが生き返る描写と「光」が生まれた理由の連載版が本に載っていて、ちょうど「太陽編」の朝日版を読んだけど連載版の方が読み応えがあるし前者は太陽編が時を越えた愛の物語だとわかるのだが、何でカットしたのだろうか?。

<COM版羽衣編>
・単行本版とセリフ回しが違っていた。
・おときは未来人で、平安時代に逃げる前に「毒の光」=放射能を浴びたため、生まれた子供は奇形児だった。それを嘆いて殺そうとするが、できずに未来へ帰っていく内容だったが、放射能汚染と奇形児の所が引っかかったらしく、80年代に修正されるまでは封印作品だった。

<COM版望郷編>
COM版羽衣編の続きとなる内容だったらしく、城之内博士は人類の歴史をやり直すため、人間も植物も動物も全てクローンでまかなわれた「第二の地球」を創りだした。城之内博士の娘「時子」は、戦争から逃れるために4次元航空装置で「羽衣編(COM)」の時代へ逃げていた。時子の正体は実は羽衣編の「おとき」であり、本作は彼女が未来へと戻ってくるところから始まる。時子は時間移動の影響で記憶喪失になり、さらに放射能汚染のせいで奇形で誕生した赤ちゃんがいた。しかし、時子に恋心を抱いていたジョシュアという男は城之内博士を殺し、4次元航空装置を奪い、奇形の赤ちゃんを池に投げ捨て、時子を連れ本当の地球へと旅立つ。赤ちゃんは生きており、クローン動物から「コム」と呼ばれるようになる。第2の地球を見守っている火の鳥にコムが「オトキってなーに」と問いかける所で終わっていて、そのままCOM版は中絶している。
・奇形児がコムという名前でマンガ少年版望郷編ではムーピーと地球人の混血児という設定で登場している。
幻の望郷編の存在と作品の一部を読むことが出来たのはいい収穫。


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【2017/06/30 00:41】 | 読書・コミック
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