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日ごろ見たアニメやTV番組の感想など趣味をことを書き綴ったブログです
 今回行ってきた展覧会は「氷室京介展-揺るぎなき美学と挑戦-」。今年10月7日で還暦を迎えるということで企画されたもので読売新聞主催。
 ファンというわけじゃないけど、学生時代の青春ということで行くことに。大阪はコロナ感染者が結構出てるので感染するのではないかと気にしながらでしたが。男の方ばかりかと思ったら、女性のファンもいたのは意外。
与太話ですが、うちの両親の結婚記念日は氷室京介の誕生日と一緒なんです。

 耳の不調で半分引退状態の彼。引退(?)宣言までの活動を振り返る内容。
 まずはBOΦWY時代の直筆の歌詞が登場。「MEMORY」「PLASTIC BOMB」「季節が君だけを変える」の歌詞で「季節が~」はホテルの便箋に書かれており、ツアー中か何かでホテルに滞在してた時に書いたものか?「PLASTIC~」の方は2パターンあり。意外と達筆。男の方で滅多に達筆な人は見かけないからなぁ
 ライブでの写真・衣装メインで展示されてて「FLOWER FOR ALGERNON」をフィーチャーしたライブを収めたDVDジャケットに使われたライフマスクという変わった展示も。
 氷室京介=黒服のイメージがBOOWY時代からあるが、「NEO FACIO」をフィーチャーしたライブでは作品のコンセプト「独裁者・カリスマ」をイメージしつつもカラフルな衣装を着ていた写真が展示されていた。
 次に登場したのは「KISS ME」の直筆歌詞。手書きのものとワープロで出力されたものの2種類があり何度もFAXでやり取りして完成に至ったことが分かる。当初タイトルが「KILL ME」ともう一つ(タイトルは忘れちゃった)の仮タイトルが付いていた歌詞が・・・
 ライブで着ていたステージ衣装・アクセサリーがいくつか展示されていて実際に着ている写真も展示。スタッズの付いたパンク風なもの、スカジャン(もちろん黒)は分かるんですが、スケスケの衣装、フリフリの衣装、ラメ入りという意外な物も。氷室さんってあの甘いマスクは稲葉さんに匹敵するほどだけど、ステージ衣装を見ていると「かっこいい男は何を着てもカッコいい」ってのが伝わってくる。
 他の展示物としてライブで使用したマイク・メガホン、PVで使用したフルアコも展示。マイクにはイニシャルの”K・H"を組み合わせたデザインのマークが刻まれていて、稲葉さんが使用していた物と同じで特注?
 入場料が一般2500円ってのは割高だが彼の美学が垣間見える展覧会だったし、近畿ではアーティストの展覧会って滅多にしないから貴重な体験をしたなぁ






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【2020/09/22 16:43】 | 美術館・展覧会めぐり
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東京旅行3日目に行ってきたのは六本木・森美術館で開催されていた「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命――人は明日どう生きるのか」。JTBのオプションとして森美術館と・東京シティービューのタダ券があったので、築地へ行った後に行きました。
 AIの時代となりつつある今を通じて人々はどう生きるのかをテーマにした現代アートの展覧会で未来都市の模型・実物の写真を展示。サイバーなオブジェ、未来都市、植物と無機物との共存をテーマとしたオブジェに、おがくずと菌類の特性を利用した家具、Gを食料化するプロジェクト、遺伝子操作、生後すぐに外科手術を施すことで進化した人類を作ろうとするプロジェクトを想像した模型、バイオテクノロジーを駆使して作られたゴッホの耳の複製、人間の器官を合成した昆虫の写真とかも展示。こういう展示を通じ、AIの時代に伴う危険性も垣間見られる内容。いずれはAiが人間の優位に立ち人類はいずれは滅ぶと思いますね。「火の鳥」未来編で描かれた未来の世界のように。

東京シティービューでの展望も。この日は雨だったのでかすんでましたが、東京タワーもばっりり見られました。
あと東京シティービューでは鉄道関連の展覧会が行われており、ダンボールで作られた蒸気機関車、今でも運転しているSLのヘッドマークと写真、私鉄の写真、子供心をくすぐられるプラレール・シンカリオンそろい踏みに、「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」に登場した日本の列車がモチーフとなったトレインボットの玩具が展示されているスペースなんてのも。鉄道好きが喜ぶイベントでしたね。













【2020/01/23 12:38】 | 美術館・展覧会めぐり
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今回のお題は「日本・オーストリア友好150周年記念 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」
今回の東京旅行のお目当てはこれで、「戦争は他国に任せておけ、幸いなるオーストリアよ。汝は結婚せよ」という家訓通り政略結婚で勢力を拡大し、絶頂期には神聖ローマ帝国の皇帝も兼ねていたほどの名門一族の美術品コレクションを紹介。
 10年ほど前に京都で開催された「THE・ハプスブルグ」と展示内容がかぶっていないいうことで行ってきました。展覧会がもうすぐで終わりかけということなのかたくさんのお客さんが・・・
 今回の展覧会では初めて音声解説を借りた。解説を担当するのは梅原裕一郎さんと舞台「エリザベート」に出演した元宝塚の花總まりさん。梅原さんの声イケボすぎ。
 音声解説を借りることで美術品の裏を知ることが出来、鑑賞の楽しみが倍に。
 西洋の甲冑が数点展示されていたが、全身を覆うタイプでしかも殆ど金属製のため、当世具足よりも重たいってのが見ていて伝わる。当世具足でも鉄砲の伝来を機に西洋甲冑の要素を組み込んだ「南蛮胴」ってものも作られたが。
 キリスト教圏の国っていうことで聖書の伝説をお題にした絵画が多数あったり、オーストリアの人々を描いた絵画も存在。
 王族の人々の絵画も。西洋での肖像画は王族・貴族の間ではお見合い写真の代わりに使われていた・・・ってことで「THE・ハプスブルグ」でも展示されていたマルガリータ王女の肖像画が登場。(今回のはドレスの色が違うものでした)
「the・ハプスブルグ」では若き日のマリア・テレジアの像を見たが、大公となった彼女の肖像画、息子のヨーゼフ2世、マリー・アントワネット、オーストリア(実質上)最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(フランツ帝の後にカール1世という皇帝がいて彼が最後の皇帝だが在位期間が短かった)、エリザベート皇后の肖像画が展示されていた。エリザベート皇后の肖像画は今回新婚当時のものを見られた。以前見たのは有名なヴィンターハルター作の全身像だった。
 音声解説では展示品の解説の他、プリンセスの逸話も入っており、マリー・アントワネットの逸話を聞いた。
 歴代諸侯が美術品コレクターってことでバラエティ豊かな展覧会でした。

常設展も見学。常設展では装飾された本の展覧会と聖書の伝説をお題にした絵画が展示されていて、装飾された本は聖書の写しが当時は主流。日本でもお経の写しが結構出回っているというから似たようなものか?装飾された文字、細かく入る絵が見ていて楽しい。装飾された文字が今のカリグラフィの元になったのか?




【2020/01/22 11:03】 | 美術館・展覧会めぐり
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今回行った展覧会は「華めく洋食器-大倉陶園100年の歴史と文化-」。
コーヒーセット・ディナーセットの展覧会で、天皇家に献上されたもの、高級ホテルで使用されたお皿も展示。12ヶ月をあしらったプレートが2種類展示されていたが、全面に12ヶ月をイメージしたもの、外周に絵を敷き詰めたものの2種類。制限された場所で絵を敷き詰めるって所がきれいで、全面に12ヶ月を表現しているお皿も綺麗でした。
 ホテル用のお皿は外人のお客様に見せるために日本特有の景色(富士山とか)をあしらったものがあったり、アール・デコ風のデザインの物、シンプルなものも存在。シンプルデザインも美しさが引き立っていたなぁ。
皇室に献上された食器もシンプル。豪勢なものをイメージしていたが皇室の人々も堅実だったんだ。

【2020/01/15 18:03】 | 美術館・展覧会めぐり
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本日行った展覧会は「りぼん-250万りぼんっ子 大増刊号-」
「なかよし」と人気を二分する少女漫画雑誌「りぼん」の展覧会で 紹介されていたのは「ときめきトゥナイト」「有閑倶楽部」「ママレード・ボーイ」「ハンサムな彼女」「ご近所物語」「天使なんかじゃない」「赤ずきんチャチャ」「姫ちゃんのリボン」「こどものおもちゃ」など1990年代のヒット作品を中心に紹介。
 名場面の原稿、カラーイラストと共に作者所有の私物(代表作のグッズ)、「りぼん」の付録も紹介。自分は「なかよし」派なんですが、「有閑倶楽部」は夢中になっていて読んでいたなぁ。
展示されていた原稿の中でも「ご近所物語」のおしゃれな所は綺麗だった。
生原稿を拝める漫画関連の展覧会はやっぱりいい。












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【2019/11/07 00:23】 | 美術館・展覧会めぐり
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本日のお題は兵庫県立美術館で開催された「富野由悠季の世界」展。
やはり男性のお客さんが多く、おしゃれな人、ヲタクっぽい人と色々で女子はやはり少ない・・
自分は真っ黒な格好で出かけましたが。

第1部は少年時代~虫プロ時代
与圧服の写真、実物が展示されており、少年時代の創作熱を感じる自筆の絵、散文、フォト+詩を組み合わせた作品、富野氏独自の宇宙開発論は興味をそそられる。
 雑誌などのインタビューでよく毒舌発言をする富野氏だが、そのルーツは少年時代にみた「ゴジラ」等が薄っぺらいと感じるようになったことから・・というが、なんでもかんでもべた褒めできませんよね。自分自身が好きな音楽・アニメに対してたまに毒舌発言するのは富野氏や永野氏の影響だと思う。
 当初から演出家になりたくて虫プロに入社した富野氏はいきなり演出家としてアニメ作家人生をスタート。富野氏が演出を担当した「アトム」の絵コンテ・原画を展示。
 ラストの「善悪の逆転」で話題になった「海のトリトン」は脚本・絵コンテを、「勇者ライディーン」のコーナーでは昔見た安彦良和氏の画集でみた洸とシャーキンのイラスト、原画を展示。
 「ザンボット3」のコーナーでは企画書が展示されていたが、一緒に劇場版の録音用脚本も展示。(TVの再編集版とは言え)劇場版の企画が上がっていたのは初耳。「ザンボット3」は人間爆弾に特攻はトラウマ物で最終回での問答はぐさりと来る。

第2部はファーストガンダム・イデオン
ガンダムの部はキャラデザのラフ、#1話・劇場版の絵コンテ、安彦氏の原画・劇場版のセル画、劇場版のポスター、MSの設定などを展示。劇場版のポスターは「超・大河原邦男展」で見ているが、今回も感激してしまう。
原画シアターはシーンを覚えていたのでどこのシーンなのかすぐわかった。
イデオンコーナーでは企画書・原画・メカの設定画・美術ボードなどを展示。企画時のタイトルは「スペースランナウェイ・ガンドロワ」でタイトルが変わって「イデオン」に落ち着いたってことがわかる。キャラのラフではベスが眼鏡をかけている。
終盤の構成メモに興味を持った。#39~43の部分をまとめて「発動編」が出来たってことがわかった。

第3部はダイターン3・ザブングル。
 ダイターン3は企画書・設定画・DVD版のBOXイラストを展示。企画メモに面白い記述があり、メガノイドの首領・ドン・ザウサーは企画段階では親玉らしい風貌だったことが判明
 ザブングルコーナーではダグラムとのコラボイラストが展示されていた。映画「ザブングル・グラフティ」と「ドキュメント 太陽の牙ダグラム」は併映だったために実現した絵だった模様

第4部は「ダンバイン」「カーゼィの翼」「リーンの翼(OVA)」「エルガイム」を紹介。
「ダンバイン」は作品自体「皆殺し」と聞いて尻込みしてしまい、いまだに視聴してませんが企画書には主人公のショウは不良と書かれていて興味深い。登場人物も一部名前が異なっているところはあるものの、実際の映像と大差なし。
 OVA「リーンの翼」最終回の映像が流されていたがエイサップとリュクスの別れのシーンが本当にせつない。
 「エルガイム」コーナーへ。「エルガイム」は「ダンクーガ」共々スパロボの影響で好きになったこと、永野氏のファンということで思い入れが強い作品。
 「エルガイム」のアイディア自体は1979年あたりからあったというのは初耳。紹介されたのはキャラ・メカの設定書き、例のイメージイラスト。アロン(エルガイムの初期ネーム)のイメージイラストはDVD版の解説書で見た。キャラシート(準備稿)には”くりす”のサインが・・・最初意味が分からなかったが”くりす”ってのは永野氏のあだ名。プログレ5大バンド「イエス」のベース・クリス・スクワイアにちなんでる(永野氏はアマチュアバンドを組んでいたことがあり、担当してたのはベースだった)。
たまに音楽に関わる人って変わったあだ名を持ってる人がいますよね(脱線しちゃった)
永野氏のデザインは独特でセンスに惹かれてファンになったんです(すべて好きってわけじゃないが)
 映像も流されていたが最終回でのダバ君のピンチにギャブレーがバッシュで助太刀に現れて・・・って映像が流れたんだけど見ているとDVDが見たくなっちゃう!
 
第5部はZガンダム、ZZ、逆シャア、F91、Vガンダム、ブレンパワードのコーナー。
Zガンダムコーナーの最初は安彦氏によるキャラの準備稿を掲載。配色以外は決定稿とほぼ一緒で安彦氏のカミーユ君は美少年度は微妙だが、北爪氏が書くと美少年度UPなんですよね。
ZZコーナーは北爪氏の版権イラスト・セル画を展示(展示されたセル画は終盤でのラサラを失って悲しみに暮れるモンド・・ってシーンだった)。
逆シャアコーナーでは宣伝ポスター、高荷義之が書いたイラスト、絵コンテが展示されており「逆シャア」コーナーでは主題歌「Beyond The Time」を流しながら見ていました・
「F91」コーナーでは冒頭の絵コンテ、大河原氏によるF91のラフ、サントラ・LD版のジャケットイラストを展示。F91ラフの中にネオガンダムに近いデザインのものが見られた。
Vガンダムコーナーでは逢坂氏によるキャラシートを展示。ウッソのキャラシートは少々生意気な表情が・・
「ブレンパワード」コーナーではいのまたつみによるLD版特製BOXのイラスト、永野氏によるデザイン画、ブレンチャイルド、ネリーブレンの設定画はFSSの関連書籍(永野氏のヒストリー的な記事も併録されていた)で見た。
比瑪など作中に登場する女性キャラが全裸で舞うOPの絵コンテ、EDに使われた写真、企画書を展示。OPは衝撃的でしたもんね。

6部は∀ガンダム・キングゲイナー・Gのレコンギスタのコーナー
キングゲイナーは最終回の絵コンテ、オーバーマン・キャラ設定、西村キヌによるキャラ原案を展示
∀のコーナーではシド・ミードによる宣伝イラストのラフ、設定画、アニメーション用MSデザイン画などを展示。面白かったのがリリのラフ。決定稿ではおしとやかな外見に反して行動力の髙いお嬢様として書かれていたが、ラフではお転婆な印象。
Gレコのコーナーでは終盤・最終回の絵コンテメインで展示。絵コンテは貴重すぎです。


【2019/10/23 23:36】 | 美術館・展覧会めぐり
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本日の美術館・展覧巡りのお題は龍谷ミュージアムで行われていた「日本の素朴絵」
いわゆる「ゆるかわ」系の絵や彫刻を展示する展覧会。
人物画が極端にデフォルメ化したものや頭でっかちな誕生仏(七歩歩き「天上天下唯我独尊」と言ったとされるお釈迦様の姿を模した仏様)、今でも通用するようなデフォルメされた仏様、行者様の絵はほっこり気分に。
 彫刻のコーナーでは力士型埴輪が展示されてましたが、珍しい埴輪で他にもゆるゆる系の彫刻は素人が作ったような狛犬、顔だけを彫った仏像とユニークな彫像が展示されていて、こんな芸術の表現があるのかと思いました

【2019/10/04 22:57】 | 美術館・展覧会めぐり
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本日行ってきた展覧会は「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで」。
外国人の浮世絵コレクター・メアリー・エインワーズが収集した浮世絵のコレクションのうち二百数点を展示。黎明期の浮世絵~北斎・広重の時代までを紹介する内容。
 
 黎明期の浮世絵は版画であっても単色か紅が使われてるだけ。美人画は初期の段階からあったこと、全身図が多いことに気付く。昔は「目は小さく、ふっくらした顔」が美人の条件と言われてるが美人画でそれは踏襲されてます。初期では仏教をお題にしたものも
 北斎のコーナーでは「富嶽三十六景」が数点展示され、「赤富士」の通称で知られる「凱風快晴」、「尾州不二見原」「甲州三坂水面」「 山下白雨」が展示されていたが、漢詩・和歌を題材にした作品は初めてみた。
大首絵では喜多川歌麿を中心に紹介。大首絵でも美人画は昔の美人像を踏襲してる。
 広重のコーナーでは「東海道五十三次」をメインに展示。一部の作品はレイアウト違いも展示されており、どれだけ変化したのかを比較しつつ見られるので楽しめた。

常設展も見に行きました。こちらもテーマに分けて展示。昔の化粧道具、美人画などを展示。
化粧道具はきらびやか。
会場の大阪市立美術館は京都市美術館同様レトロな内装の美術館でした。

【2019/08/22 21:25】 | 美術館・展覧会めぐり
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本日は大丸のイベントホールで行われた草間彌生展へ行ってきました。
入場料タダだったのですが、他の画家の作品の販売会と言う体の展覧会。
草間彌生の方はおなじみの水玉のカボチャの絵・オブジェが展示されていたが、形や色を変えたバリエーション、水玉で景色や小物を表現した絵が展示されており、独特さが際立つ人だと改めて感じた。
他のアーティストの絵は遠くで見ると写真にしか見えない絵が展示。度々写真にしか見えない絵は見かけるが、どうやって書いてるのか気になる。

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【2019/06/20 23:32】 | 美術館・展覧会めぐり
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本日行ってきたのはひらかたパークで開催された「カードキャプターさくら展-魔法にかけられた美術館-」。
アニメ版は見ていないが原作は読んでいたということ、中学・高校時代にCLAMPの漫画にはまっていたってことで行った。
お客さんは女性がほとんど。
入り口では本型ボードで作品解説、「CCさくら」の魅力を紹介。スペシャルムービーがみられるエリアを通り、実際にバトルコスチュームがあったら・・というコンセプトで作られた衣装を展示。
 原画展示もあるが全てレプリカ。漫画関連の展覧会って生原稿の展示が多いのに全てレプリカで展示は珍しい。半分忘れていたけど原稿を見てどのシーンなのかわかっちゃった。
撮影スポットにある巨大ケロちゃんがかわいかったなぁ

ミュージアムショップでは目録(ライト版)と特製下敷きを購入。お客さんの中には特製グッズを爆買いしている人も。
展覧会のあと枚方公園駅前のイタリアンレストランで昼食を取ったが、隣の席に座っていたお客さんもさくら展に行っていた模様で、グッズをテーブルに広げて写真を撮り、SNSにアップしていた。





















【2019/06/13 21:02】 | 美術館・展覧会めぐり
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