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日ごろ見たアニメやTV番組の感想など趣味をことを書き綴ったブログです
今回のお題はBOOWYの「MORAL」。
 BOOWYの1stで1982年3/21にビクター/インビテーションからリリース(初CD化は1986年2/5)。PDは「MARIAH」の渡辺モリオ。
 氷室京介(本作リリース時は「狂介」。占い師の勧めで「京介」に改名)はBOOWY結成前はレコード会社の意向で「スピニッジ・パワー」のVoとしてデビューしたが、音楽性の違いから脱退。バンド結成を考えていた氷室は事務所からメンバーを自分で選定するようにと言われ、それまで交流のなかった布袋寅泰に連絡し、バンド結成を持ちかける。自身のバンドが解散状態だった布袋はその話に乗り、氷室・布袋の人脈からメンバーを集めることに。氷室の幼馴染で同じバンド仲間だった松井恒松(BOOWY加入前は「織田哲郎&9thImage」(FODの北島健二も参加していた)のメンバー)、氷室とは「スピニッジ・パワー」で一緒だった木村マモル(Ds)、諸星アツシ(Gt)、深沢和明(Sax)が参加することになり「暴威」という名前で活動をスタートさせることになる。
 レコーディング終盤になると木村から「プレイヤーではなくプロデューサーとして活動したい」と申し出があり、バンドを脱退したいという旨を伝えられる。知人を介して高橋まことが参加することになる。(高橋がドラムを叩いてるのは「Mass Age」「Watch Your Boy」のみ)

<曲目>
01(A-1). Introduction
02(A-2). Image Down
03(A-3). School Out
04(A-4). Elite
05(A-5). Give It To Me
06(A-6). No N.y.
07(B-1). Mass Age
08(B-2). Watch Your Boy
09(B-3). Rats
10(B-4). Moral
11(B-5). Guerrilla
12(B-6). On My Beat
13(B-7). Endless

*対応サブスク:Apple・Spotify

 音楽に関する知識や技術をメンバーが理解していなかったことからレコーディングは困難を極め、当時陣内孝則が在籍していた「ザ・ロッカーズ」が寺院で一発録りを成功させたことから本作もほとんど一発録りで行われ、歌録りも同時に行っていた。
 布袋は後に本作を「アマチュアのミュージシャンがスタジオで練習しているものをそのまま録ったような作品」と評している。

#2はライブの定番となり、間奏の「IMAGE DOWN」のところはファンが唄うのがお約束「GIGS-JUST A HERO(ライブアルバム)」で氷室が間奏部分で「ライブハウス武道館へようこそ」とMCしている(ベスト盤「THIS BOOWY」にも収録)
「♪かっこがいいよ おまえはいつでも 心も体もバラ売りしてさ」とか「愛だ恋だを上手に使い分けてみても 先も中身もないのさ 尻が軽いだけじゃ」という歌詞は男をとっかえひっかえしてる女子に対する皮肉がわかる。
#3は歌詞から体制に反発する学生のことをイメージしたような印象。
#4はエリートに対する皮肉が見られる
#6は1985年リリースの「BAD FEELING」のC/W曲として再レコーディングされている。詞は氷室が書く予定だったが、メロディに合う歌詞が書けず、深沢が代わりに作詞することに。本作のバージョンの間奏部分は1980年に起こったジョン・レノン射殺事件に触発され、ジョンの訃報を伝える英語のラジオ音声が入っている。
最初に聞いたのは再レコーディング版だったので、オリジナルは地味な印象。
#10は人間の二面性がテーマ。氷室と松井の小学生時代のクラスメイトだった山田かまちの死が元になっているという。「♪人の不幸は大好きさ」「あいつが自殺したって時も…」「その下面のすぐ裏の下心は隠し通して」って所に人間の心の闇が見える。
#11はサラリーマンに対するアンチテーゼがお題。「僕、結構幸せだなぁ」のセリフは布袋、「夕べ徹マンでまだ眠いんだよね」のセリフは松井によるもの。聞いてると今のサラリーマンにも通じるよな。
本作は詞は攻撃的、ベースの音が全面に出てる。




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【2021/04/12 20:40】 | 音楽
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・ヤツデが慌てるので
ヤツデが慌ててブルーンに整理を頼む所からスタート。
事はマジーヌが部屋を散らかしてしまったから・・・なんだが、マジーヌは整理整頓が苦手みたい。

・図書館の帰りに
ブルーンは図書館に行っていたのだが、近くでゴミが散らかってるのを発見。
ゴミ箱に落ちているゴミを捨てるが、ゴミ騒ぎは実はトジテンドの怪人の仕業。
パトロールしてたら事件に遭遇・・・って展開じゃないな。

・早くケリをつけようとするが・・・
ゴミワルド相手に猛攻撃を仕掛けるゼンカイジャー。けど逃げられてしまいます。

・バラシタラの作戦に
ゴミだらけはさすがに嫌なのかバラシタラの作戦にご立腹なボッコワウス。
ゴミだらけになった世界を支配したいとは思わないわな。
バラシタラは制圧に成功したらイジルデに後始末をしてもらおうと思ってるよう。

・ゴミワルドを誘い出すため
介人達はゴミ回収に精を出すこと。ブルーンは素早く整理整頓するが、介人達は漫画に夢中になったりして戦力になってません。

・スクラップを片付けてる最中に
謎のイケメンに遭遇する介人。その直後周囲の人々は無気力になってしまった。

・怠けてる最中に
街中がゴミで溢れかえってしまい、「カラフル」にまでゴミが・・・

・ブルーンが偶然
ゴミの中からゴミワルドを発見するが、駆けつけた介人らはゴミ扱いされてる

・特殊名乗り
今回限定の特殊名乗りをしている。
特殊名乗りっていえばダイレンジャーが3バカの回でやってたよなぁ。

・いきなり
マジックショーを初めたマジーヌとブルーンはゴミワルドを発見し・・

・今回の戦隊パワー
ゴーバスターズのパワーが登場。レッドの高速移動、ブルーの怪力を披露してる

・巨大戦のあと
巨大戦で怪人を倒したあとロボで後片付けやってる

・バラシタラの前に現れたのは
先程のイケメン。バラシタラの息子らしいのだが・・というところで次へ。



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【2021/04/11 20:34】 | 特撮
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今回のマツコの知らない世界のお題はビジュアル系とヒューマンビートボックス。

ビジュアル系の案内人はビジュアル系の追っかけをしている元自衛官の藤谷千明さんという方。
LUNA SEAを聞いてヴィジュアル系にのめり込み、黒夢の活動停止をきっかけに自衛官になったとのこと。レジェンド的なバンドに新世代のビジュアル系バンドを紹介

<レジェンド>
・X(X JAPAN):私がヘビメタを聞くきっかけとなったバンド。中学時代のクラスメイトの影響で聞いてたが、そのクラスメイトはyoshikiファンで美術部に入ってたんですけどyoshikiやHideの絵を上手く描いていたんです。
「X」を演奏している映像が流れた時はつい「Xジャンプ」してた。

・LUNA SEA:弟が昔聞いていてその影響で聞いてたが、2年前にガンダムの主題歌をやるって聞いた時は驚いたし、実際に「宇宙の詩」はいい歌。
10周年ライブは台風の影響でセットが大破。それでもステージをこなした・・・って映像も登場。「嵐を呼ぶバンド」(ライブの日に大雨・大雪に見舞われる事が多い事から)と言われてたし、昨年は真矢がコロナに罹ってライブはお流れに・・・ってなったもんなぁ

・黒夢:結成時は「名古屋系」の始祖と言われた黒夢。パンク路線に変更してから弟が聞いていたけど「BEAMS」「少年」「MARIA」はたしかに名曲。

・GLAY:1996年~99年はすごかったもんなぁ。昔はアルバム聞いてたけど、同じ年にメジャーデビューしたラルクに関心が移ってしまい、今はCD持ってないんですよ。「GLAY EXPO2014」をTvで見たので嫌いってわけではないんですが。
伝説のライブ「GLAY EXPO」の映像も紹介。

・SHAZNA:「ビジュアル系四天王」の一角だったがIZAMの可愛いルックスは衝撃的。そーいやIZAMといえば吉川ひなのとのスピード離婚のことは記憶にあるなぁ
今は追加メンバーを入れて再結成しているとのこと

・マリスミゼル:SHAZNA同様「ビジュアル系四天王」と呼ばれ、「究極のビジュアル系」とも言われていたバンド。Gacktがいた事で知られるが、DsのKamiがくも膜下出血で亡くなったってニュースを新聞で見た時のことはまだ覚えてるなぁ
ライブ映像では楽器を演奏せず踊るというパフォーマンスが紹介されていた。

・Dir En Gray:yoshikiが主催していた「エクスタシー」と対で語られる「フリーウィル」出身だが、Yoshikiプロデュースでデビュー。当初はV系の王道行ってたが、デスメタル風に路線変更。「残-ZAN-」のPVが紹介されていたがデスメタルは聞きにくい。

・PENICILLIN:代表曲の「ロマンス」ってインパクトあったもんなぁ。ガブト虫狩りをお題にした「男のロマン」って曲はコミカルだった。BaのGISHOは脱退したけど今でも活動している。

<新世代のビジュアル系>
・ヴェルサイユ:ポスト「マリスミゼル」なグループでフランスで人気があるとのこと。
実際放送後曲を聞いてみたが、歌い方がGacktに似てる
・アリス九號(Alice Nine):中堅バンドだがダンスの要素を取り入れてるとは・・・
・0.1gの誤算:ヴィジュアル系×地下アイドルがコンセプト。ファンといきなり綱引きをする、ビニールボートで客席にダイブとユニーク。
・己龍(きりゅう)
・最上川司

X共々ビジュアル系の元祖と言われるBUCK-TICK、94年デビュー組のL'Arc~en~Cielは取り上げられず。
 BUCK-TICKはXより2年早くメジャーデビュー。BUCK-TICKがデビューした頃の耽美系バンドは「お化粧系」と言われてたが、Xのインパクトが強すぎるのかあんまり取り上げられないよなぁ。(1991年には「狂った太陽」でXの「JEALOUSY」共々レコ大の最優秀アルバム賞を取ってるのだが)さらにLUNA SEA、SOFT BALLETと共にLSBという伝説のライブを行っているんだし。
 本人らはビジュアル系と言われることを否定しているけど、ラルクは「白系」の元祖であり、GLAY共々ビジュアル系の枠を超えて音楽シーンに深い影響を与えたんだが。
 自分がGLAYよりラルク派になったのは(GLAYの曲もいいってことを前提として)、幻想的な詩が夢見がちな自分に合ってたから・・・だし。

DEAD END・D'ERLANGER等「ビジュアル系」という言葉が出る前に活動していたバンドのことも取り上げても・・・と思った。30分ほどでは語り尽くせないのがビジュアル系なんだとわかった。














【2021/04/07 10:35】 | テレビ番組
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<参戦武将>
・小早川隆景(岡本寛志):元就の三男で小早川家の養子となり、吉川元春とともに「毛利三川」として宗家を支えた。晩年「五大老」の一人になるが、実子はおらず秀吉の甥・羽柴秀俊を養子に迎えている
今回の衣装のカラーは4を踏襲。
・松永久秀(石井康嗣):前作同様装束に蜘蛛の意匠が入っている(今回は家紋も入っている)。爆弾を使ったチャージ攻撃も健在か?
・上杉謙信(興津和幸):白を基調にしている所は過去作を踏襲しているが今回は美形に。
・武田信玄(浜田賢二):諏訪法性の兜は過去作を踏襲。特殊技・チャージ攻撃でプロレス技があったが今回もあるのか?
・毛利元就(石川英郎):今回は老練な武将ってイメージに。「戦国謀略王」にふさわしく、冷酷な智将にしてほしいのだが。

【2021/04/06 20:27】 | ゲーム
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今回のお題は崎谷健次郎の「DIFFERENCE」。
1987年6月21日にポニーキャニオン/See-Sawレーベルからリリースされたデビューアルバムで秋元康氏との共同プロデュース。
当初「もう一度夜を止めて」を本作に入れる予定だったが、タイアップの絡みで収録されず、「REALISM」に別バージョンで収録。2018年4月25日に発売されたリマスター版にシングルver.が収録されている。

<曲目>
1. 愛の時差(difference in time)
2. 思いがけないSITUATION  
3. 夏のポラロイド  
4. HALF MOON  
5. 愛されてもいないーハーレムの天使達-  
6. St.ELMO`S FIRE-幻の光-  
7. 僕には君だけ  
8. KISSの花束  
9. 瓶の中の少年

<ボーナストラック:2018年リマスター版に収録>
10.もう一度夜を止めて(シングルver.)
11.瓶の中の少年(No ストリングスVer.)
12.Morning Light

*対応サブスク:Apple・Spotify(2018年リマスターで。#12は聞けない)

#1は「埠頭近くの~」と歌ってるので夜の港の風景が見える
#2はデビュー曲で映画「いとしのエリー」主題歌。ドライブに合いそう
#3はタイトル通りに夏の風景が見える
#4は歌詞に「わかりあえることがこんなに悲しいなんて」「新しい恋を重ねても 胸の痛みは癒せない」とあるので恋の終わりを告げるような歌。
#5は久保田利伸などのJ-ブラコン風の曲
#7は「僕には君だけ」と告白したい男の心を歌ってる風
#10は崎谷健次郎の代表曲。絶頂期のカップルの気持ちを歌ってるよう。




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【2021/04/05 11:50】 | 音楽
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昭和ライダー最高傑作の一つであり、平成ライダー役者にも人気の高い「仮面ライダーBLACK」のリブート版が制作決定。
タイトルは「仮面ライダーBLACK SUN」で2022年春配信予定。
監督は『凶悪』や『孤狼の血』などのヒット作品を手掛けてきた名匠・白石和彌氏。
監督ってオリジナルで助監督を務めた田崎竜太氏じゃないんだ。

実写版とコミックの折衷な話をやるのか、「アマゾンズ」のようにリブートと言っておきながら原点破壊と言える内容になるのか気になる。後者のようになってもオリジナルにあった要素は残るでしょうが。

「仮面ライダーBLACK」(「RX」も)は直撃世代ではあったものの、本格的に視聴したのは「アギト」の視聴がきっかけ。「BLACK」は自分にとっては罪なライダーになったんですよ。「改造人間のライダー設定に戻してほしい」と思うようになったんで。今のライダーって改造人間ではないから(クウガ等改造人間に近い存在になった・・・って設定のライダーはいますが)、一部の作品を除いて好きになれなくなってしまって・・・


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【2021/04/03 12:58】 | 特撮
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ビッグコミックスピリッツで連載中の「W」続編「風都探偵」がアニメ化決定。
2022年夏配信の予定で(現段階では配信Chは未定)、ライダー誕生50周年企画の一環で。

Wは勧善懲悪路線だったし、硬軟織り交ぜた構成が面白かったので全部見た。「W」は平成2期では人気の高い一作だが、​妥当かも?

翔太郎とフィリップの声優さんが誰になるのかが気になる。
桐山さんと菅田さんご本人なのか、ライダーのゲームのように他の方を採用するのか気になるところ。


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【2021/04/03 12:07】 | アニメ
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今回のお題は和田加奈子「KANA」。
1987年12/25に東芝EMI/イーストワールドからリリース。2019年12/25にリマスターを施した上で再発(タワーレコード限定)。
後に宇多田ヒカルのプロデューサーとなる三宅 彰が東芝EMIのディレクター時代に手掛けた作品。
 鳥山雄司 (g, key)がアルバムの大半を編曲。新川 博 (key)、久石 譲 (key)、平岩嘉信 (key)がそれぞれ1曲ずつ編曲。青山 純 (ds)、美久月千晴 (b)、伊藤広規 (b)、高水健司 (b)、芳野藤丸 (g)、森村 献 (key)、ペッカー (perc)、斉藤ノヴ (perc)、辻 伸夫(synth prog)、森達彦 (synth prog)などが参加。NY録音ではGOH HOTODA をエンジニアとして起用されている。

<曲目>
01. PARTY TOWN~WHAT CAN I DO FOR YOU~
(作詞:和田加奈子 作曲: Scott Cutler, Jeff Hull, Bunny Hull 編曲:鳥山雄司)
02. 悲しいハートは燃えている
(作詞:松本一起 作曲:井上大輔 編曲:新川 博)
03. 誕生日はマイナス1 (作詞:和田加奈子 作曲:中崎英也 編曲:鳥山雄司)
04. 不確かなI LOVE YOU (作詞:三浦徳子 作曲:水島康宏 編曲:平岩嘉信)
05. 鳥のように (作詞: 和田加奈子 作・編曲:久石 譲 )
06. SUNDAY BRUNCH (作詞:三浦徳子 作・編曲:鳥山雄司)
07. 冬の水族館 (作詞・作曲:和田加奈子)
08. 哀しみのヴァージンロード~NEVER FALL IN LOVE~
(作詞:松本一起 作曲:中崎英也 編曲:鳥山雄司)
09. MUSICに肩よせて (作詞: 和田加奈子 作曲:佐藤 健 編曲:鳥山雄司)
10. C.クローデルの罪 (作詞:和田加奈子 作曲:Tsukasa 編曲:鳥山雄司)

<ボーナス・トラック>
11. サルビアの花のように (作詞:湯川れい子 作曲:小田裕一郎 編曲:入江 純 )
12. 誕生日はマイナス1 (Single version) (作詞:和田加奈子 作曲:中崎英也 編曲:鳥山雄司)
13. NIGHT BIRD (作詞:田口 俊 作曲:井上よしまさ 編曲:鷺巣詩郎)
14. ラッキー・ラブ Lucky Love (single version) (作詞・作曲:STOCK/AITKEN/WATERMAN日本語詞:高柳 恋 編曲:鳥山雄司)
15. ラッキー・ラブ Lucky Love (Album version) (作詞・作曲:STOCK/AITKEN/WATERMAN日本語詞:高柳 恋 編曲:鳥山雄司)
#11は「きまぐれオレンジロード」挿入歌。#14.15はカイリー・ミノーグの「I SHOULD BE SO LUCKY」のカバー


*対応サブスク:Apple・Spotify(ボーナストラックは聞けない)
*#2はサブスクでは視聴不可

#1は小比類巻かほるの歌を思わせるメロディ
#2は「きまぐれオレンジロード」のEDに採用されたが、サブスクでは聞くことができない。
同じ「きまぐれオレンジロード」の曲「夏のミラージュ」(「Esquisse」収録)、「あの空を抱きしめて」(「VOCU」収録)はサブスクでも聞けるのだが。
#3は誕生日でのカップルを描き、別れを予感させる内容の歌詞の歌。
#4と#5は「きまぐれオレンジロード-あの日に帰りたい-」挿入歌。#4はホサノヴァ調のメロディに乗って愛の不確かさを歌ってる。#5は鳥のように生きる女のことを歌っている
#7は70’sフォークソングを思わせる歌
#8はデュエットソング。結婚式というおめでたい状況なのに、これから起こるであろう悲しみを綴った歌。
#10は女性彫刻家・カミーユ・クローデルを題材にした歌。




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【2021/04/02 11:16】 | 音楽
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今回のお題は大滝詠一の「A LONG VACATION」。
1981年3月21日にCBSソニー/ナイアガラ・レーベルからリリース。初CD化は1982年で世界初のCD化タイトル20枚のひとつに選ばれ、CD発売後オリコン初のミリオン達成作品となった(オリコン最高2位)。
 帯のキャッチコピーは「BREEZEが心の中を通り抜ける」。ジャケットアートは永井博。
 アルバム上でのコンサートと言うスタイルで作られ、今年に発売40周年記念バージョンがリリース。

<曲目>
1.(A-1)君は天然色
2.(A-2)Velvet Motel
3.(A-3)カナリア諸島にて
4.(A-4) Pap-pi-doo-bi-doo-ba物語
5.(A-5) 我が心のピンボール
6.(B-1)雨のウェンズデイ
7.(B-2)スピーチ・バルーン
8.(B-3) 恋するカレン
9.(B-4)FUN×4
10.(B-5) さらばシベリア鉄道


#1はアルバムと同じ日にシングル化しているが、シングルver.ではイントロのチューニング、カウントダウンは省略されている。元は須藤薫に提供する予定だったボツ曲をリテイクしたもの。多数のCMに採用され、カバーも多数存在。
歌詞は本作収録の他の曲同様松本隆へ依頼したが、松本は仲の良かった妹を病気で亡くし、スランプに陥っていたため製作が遅れていた。松本は大滝に他の作詞家を探してくれるよう頼んだが、大滝は松本に、君の詞じゃないとだめだから半年でも1年でも待つと言い、松本の詞を待つことにし、結局アルバムの発売は半年遅れた。その時松本は、妹を失ったどん底の精神状況で見た街の色から「想い出はモノクローム」というフレーズを思いついた。それに続く「色を点けてくれ」という詞も「人が死ぬと風景は色を失う。だから何色でもいい。染めてほしいとの願いだった」という
「もう一度そばにいて」って詞にしても大切な人に対する追憶だと思う。
#2はアン=ルイスに提供する予定だった曲「Summer Breeze」を改題したもの。
カフェでの風景が思い浮かぶ。シャンソン風のメロディがそれを思い起こすから
#3は#1のC/Wとしてシングルカット。作詞を担当した松本隆は作詞した段階ではカナリア諸島へ言ったことがなく想像で書いたが、1999年に訪れた。
「トワイニング・アールグレイ」のCMソングに採用されたが、冒頭の歌詞がピッタリ。
#4はオールディースの匂いがするナンバー
#5も#4同様、オールディースの匂いがする。
#6は#8のC/Wとしてリカットされた
#7はスラップスティック(野島昭生・古川登志夫・曽我部和恭等によるユニット)に提供した「デッキチェア」を改作したもの。タイトルは漫画の吹き出しを意味し、漫画の世界を思わせる歌詞が出てくる。
#8はスラップスティックに提供した「海辺のジュリエット」のリメイク
#10は太田裕美に提供した曲のセルフカバー

シティポップの名盤の一つに数えられるだけあって、完成度が高く、#1の完成度はピカイチ。




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【2021/04/01 19:59】 | 音楽
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・イジルデに進言したら
ブルーンはトジルギアに閉じ込められていた世界が元に戻っていたことをイジルデに進言。
すると処刑を仄めかされたのでクダックに処刑されそうに・・・

・常連さんに異変が
「カラフル」の常連さんがいきなりボクサーに変身しちゃった。
ヤツデを助けようとした介人は殴られちゃった。

・パトロールしてると
結婚式のカップルもボクシングに興じていたが、トジテンドの怪人・ボクシングワルドの仕業だった。

・変身しようとしてる最中に
クダックに追われているブルーンと遭遇。
ブルーンは追われているのにセンタイギアに興味津々な態度をとってる。

・指名手配中のブルーンを始末するため
ボクシングワルドは即席ボクサーにした人にイベントを開催すると宣言

・ブルーンを保護したけど
バルーンアートの風船に網タイツ(なんでやねん)と色んなものに興味津々なブルーン。
介人が追われている理由を聞くのだが、ブルーンはトジテンドの技術に興味を持ったことからトジテンドの一員に(下っ端だけど)なっていたことを明かす。

・トジテンドの企み
並行世界トジルギアで封じたものの、介人の世界は閉じ込める最中に不具合が起こってしまったため、キカイトピアの一部と融合してしまったことをブルーンから聞き出した。
誰かが不具合を起こしたのか?

・ベタや
ブルーンはロボットのくせに極度の近眼。メガネを取られるとベタなお約束をやってる。

・イジルデに嘗められていたため
介人の世界の素晴らしさを知ったため、イジルデ相手にトジテンドの連中との決別を宣言。
イジルデにいつも「掃除係」と嘗められていたため、イジルデ相手に啖呵を切ってる。

・5人揃っての名乗りは
「ゴレンジャー」のオマージュか。

・魔法で
マジーヌがボクサーにされた人を足止め。ボクシングのインターバルタイムを利用したものだった。

・分離戦法で
ブルーンは上半身を切り離す戦法でボクシングワルドに一撃をお見舞い

・今回のセンタイギア
ダイレンジャーの力が登場。ダイレンロッドを使った連携を見せます。
「ダイレンジャー」は90’s戦隊の中ではマイベストなんですよ。

・巨大戦では
ボクシングからプロレスに転じた印象。というのも、敵側が援軍のクダテイストを呼ぶ、ゼンカイジャーの方は左右合体の特性を生かして2体ロボが登場とタッグバトル状態となったので。

・ブルーンが仲間に加わり
カラフルの店内をきれいにしたブルーン。きれい好きみたいであっという間に店がキレイに。
セッちゃんが介人の両親は10年前から行方不明と話すとブルーンは介人の両親をトジテンドのアジトで見かけたという趣旨の発言をして次の話に。


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キレッキレのアクション、伝説の素顔名乗り等拳法戦隊の中ではアクションNo1でしたが、
ゴーマ族の3幹部は泥人形だったというところ、気力と妖力は表裏一体。故に戦いは永久に終わらない・・・っていう最終回の展開は意外で後者に関しては同じ拳法戦隊のゲキレンジャーが正反対のことをしているから更に印象深くしている。

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【2021/03/30 12:02】 | 特撮
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